リサ・マリー・プレスリー、父エルヴィス・プレスリーのニューアルバムでデュエット

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リサ・マリー・プレスリーが、父親である故エルヴィス・プレスリーのニューアルバム『ホエア・ノー・ワン・スタンズ・アローン』でデュエットを披露するようだ。1977年に帰らぬ人となったエルヴィスの同アルバムは、14曲が収録され、8月10日にリリースされる。

デュエット曲と同名の同アルバムは、新しく収録された演奏や、かつてエルヴィスとコラボを果たしたダーレン・ラヴ、シシー・ヒューストン、ジ・インペリアルズ、ザ・スタンプス・カルテッドなどの声が収められるそうだ。

エルヴィスは『ホエア・ノー・ワン・スタンズ・アローン』が収録された『ゴールデン・ヒム~偉大なるかな神』で1967年にグラミー賞のベスト・セイクレッド・パフォーマンス賞を受賞している。

リサは同アルバムのブックレットでこう綴っている。「父と一緒に歌ったことはとてもパワフルで感動的な体験でした」「歌詞が私に話しかけ、私のソウルに触れるのです」「父も同じように感じたんだと思います」

エルヴィスの死後から93枚目となるアルバム『ホエア・ノー・ワン・スタンズ・アローン』は、リサの他にジョエル・ウェインシャンカー、アンディ・チャイルズらがプロデュースを手掛けた。

エルヴィスは生前、ゴスペルへの愛について、「2歳の頃から僕はゴスペル・ミュージックしか知らなかった。人生のとても大きな一部になって、踊るのと同じくらい自然なことだったんだ。悩みから逃避したり、僕なりに自分を解放する手段だったね」と語っていた。

そんなエルヴィスについて、リサはこうコメントしている。「これが父のお気に入りのジャンル。それは疑いようがありませんでした」「父はゴスペルを歌っているときが一番情熱的で、心穏やかに見えました。家で自分自身と私のためだけに歌っているときであろうと、ステージで何千人ものファンを前に歌っていたときであろうと、本当に活き活きしていたものです」

リサは、エルヴィス・ウィーク2018の一部としてグレイスランド元邸宅で開催される特別イベント「ホエア・ノー・ワン・スタンズ・アローン」に、ジョエルやアンディ、レガシー・レコーディングス/ソニー・ミュージック・エンターテイメントの上級副社長ジョン・ジャクソンらと共に参加する予定だ。

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