マーベル映画にLGBTQキャラが登場へ

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マーベル映画に最低でも2人のLGBTQキャラが登場するようだ。マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長はマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の中に近々、LGBTQコミュニティの存在感がより一層取り入れられる予定であると明かした。

ザ・プレイリストとのインタビューでファイギ社長はゲイやバイセクシャルのキャラクターが登場する映画が登場する予定があるのか尋ねられ、予定があることを認めたうえで、それがすでに知られているキャラクターと新たなキャラクターの両方だとして、複数が構想にあることを明かした。

そんなマーベルは先日、ブラック・ウィドウを主役に据えた新作の女性監督起用に向けて動いていることが報じられていた。

49人にも及ぶリストの中から現在のところ、ケイト・ショートランド、アマリラ・アサンテ、マギー・ベッツらに白羽の矢が立てられていると言われているところだ。

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