ジム・キャリー、実写版『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』に出演交渉中

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ジム・キャリーが、セガの人気ゲーム『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』実写版の出演に向けて交渉中のようだ。ジムは実写とCGで製作する同作で、悪の科学者Dr.エッグマン役での出演に向けて話し合っているとデッドラインは報じている。

先月には、配役はまだ不明なもののジェームズ・マースデンの同作への出演が明らかになっていた。『ワイルド・スピード』シリーズのニール・H・モリッツが製作を手掛ける同作は、『デッドプール』の監督ティム・ミラーがトビー・アッシャーと共にエグゼクティブプロデューサーを務めるほか、ディミトリ・ジョンソンとダン・ジェヴォンズが共同製作を担当する。

パラマウントとセガが製作する同作の詳細については明らかになっていないものの、撮影は7月に始まる予定で、11月の北米を皮切りに全世界で公開予定だという。

同作には、主人公のソニックをはじめ、ナックルズやテイルスなどお馴染みのキャラクターたちが登場し、Dr.エッグマンの企みを阻止しようとする。

「ソニック」シリーズの映像化作品は、1993年の『アドベンチャーズ・オブ・ソニック・ザ・ヘッジホッグ』などのほか、最近ではディズニーの『シュガー・ラッシュ』でカメオ出演を果たしていた。

また、ソニックは様々なゲーム機で3億5000万本以上ものゲームソフトを売り上げるなど、大人気キャラクターのうちの1人だ。

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