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ジャレッド・レト、映画作の監督に初挑戦

ジャレッド・レト(45)が警察を描いたスリラー作『77』で監督を務めるようだ。これまで2012年のトロント国際映画祭受賞作のドキュメンタリー作『アーティファクト』やミュージックビデオ、CMなどの監督はバーソロミュー・カビンズのニックネームで何度も務めてきたジャレッドが、今回フィクション映画に挑戦するという。

パラマウント・ピクチャーズが贈るこの新作は、ジェイムズ・エルロイ著作『L.A.コンフィデンシャル』を原作に『ナルコス』や『ボードウォーク・エンパイア 欲望の街』を執筆したデヴィッド・マシューズが脚本を手掛けているとデッドラインは報じている。

ジャレッド自らもこのニュースを取り上げた記事にリンクを付けて、これが事実であることをツイッターで認めている。

この新作は政治圧力が強い1974年のロサンゼルスを舞台に、同僚の殺人事件に取り掛かりながらも誘拐された令嬢パティ・ハーストを救出しようとする2人の警察官を中心に繰り広げられる。

ジャレッドは監督だけでなく、ディック・ウルフとウルフ・フィルムズのトニー・ガンツと共にプロデューサーも兼任するようで、製作総指揮にはジャレッドとパラドックスを経営するエマ・ルドブルックが就任している。

『ダラス・バイヤーズクラブ』でアカデミー助演男優賞に輝いているジャレッドは俳優業でも相変わらず多忙で、ハリソン・フォードとライアン・ゴズリングとの共演作『ブレードランナー 2049』も控えているところだ。

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